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       2017年度進路状況


       2016年度進路状況






合格インタビュー
北海道大学の理学部に現役で合格した先輩にインタビューしました。今後、大学への進学を考えている生徒諸君にとって非常に参考になる言葉が多くあります。是非、良い意見や姿勢は自分の生活の中に取り入れて、合格を勝ち取ってください。
Q1.理学部を選んだ理由は何ですか?
A1.自然科学という分野は、人間科学よりも真実を追究する純粋な分野だと自分は思いました。奥の深さ、無限さ、バックフィールドを研究してみたいと思いました。

Q2.高校ではどの教科に興味を持ちましたか?
A2.高校2年生の頃から物理や生物に興味を持ちました。教科書のどの分野も全部面白かったし、飽きなかったです。高校で習う内容は、氷山の一角です。自分は氷山の全体を見てみたいと思いました。

Q3.北海道の大学を志望したのはなぜですか?
A3.まず、中国語で受験できること。(実はこの先輩は、親の仕事の関係で、高校受験をする直前の1月に中国から来日。そこから日本語も勉強し始めたそうです!)それから、高校2年生の修学旅行で北海道へ行き、札幌の自主行動の時に初めて北海道大学を見学しました。この時に、この大学に合格して本格的に勉強したいと思い始めました。また、親に経済的に迷惑をかけないように国立大学を目指しました。

Q4.いわゆる受験勉強を始めたのはいつ頃ですか?
A4.高校1年生の頃から意識して勉強しました。本格的に勉強を始めたのは3年生からです。

Q5.部活動は何かやっていましたか?
A5.卓球部に入っていました。高校3年生の5月のインターハイ予選まで部活動は続けました。

Q6.塾などへは通っていましたか?
A6.2年生になってから駿台予備校に毎週1回通いました。レギュラーの授業としては数学を受講しました。この授業では問題の解き方の考え方を学びました。また、夏期や冬期講習では理科なども受講しました。3年生になってからは、毎日のように通いました。また、2年生の頃からZ会の通信添削を受けましまた。もともと日本語が苦手なのでその勉強も兼ねて、主に理科の記述を勉強しました。

Q7.大学を目指す後輩達にアドバイスはありますか?
A7.受験の準備は早めにした方がいいです。そして諦めないで勉強することです。

Q8.愛川高校の先生から学んだことはありますか?
A8.ふだん先生方と話をして、人生や人間のあり方を学びました。そのような内容に限らず、先生方と色々な話をする時間が楽しかったです。これだけお世話になっておきながら、センター試験の後、自己採点をしたときに、思うように点数が取れなかったときは、先生方に申し訳なく思い、本当に涙が出てきました。
以上がインタビューをした内容です。しっかりと丁寧な言葉で受け答えをしてくれました。終始おだやかな表情でしたが、きっと血のにじむような努力をしたことでしょう。しかし、その努力・苦労が実を結んだということは、本当に喜ばしいことです。今後の活躍に期待しましょう。
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