ミノワホームボランティア2
    


ミノワホームでボランィテア活動体験を行いました。
短い時間でしたが、高齢者の方々とふれあうことができました。

お忙しい中、多くの体験をさせていただき、
様々なことが学ぶことができました。

ありがとうございました

  

バレー部は人のために生きる、人を幸せにすることが何よりも大切だと考えています。どんなに優れたものを創っても、技術を伸ばしても、それが他人を幸せに出来ないなら価値はないことだと考えています。人から、地域から愛されるバレー部でありたいと思っています。前回と同様、バレーボール部の活動方針である「貢献」を考える取り組みでボランティア活動に参加させて頂き、本当に勉強になることができました。「高齢者の方は孫に会えたようだった、ありがとう」とその一言で選手は満たされていました。社会から求められるチームでありたいと思います。

 活動を終えた後の高校生は、参加する前からは比べものにならないくらいとても良い表情をしており、想像できないほどの達成感を味わうことができました。 カラオケ大会で大勢の前で歌うことなど、特に苦手なことや出来ないことが出来るようになると自信につながり、「人のためになる行動が幸福感や充実感が生まれることを肌で感じ、何でも出来る感情が生まれました。」 関東大会に向けて新しい意欲が芽生え、一歩前進した感じがしました。
 馬場様、井上様をはじめ、ミノワホームの皆様、本当にありがとうございました。







愛川高校バレー部  関口らん

今日はミノワホームに行きました。おじいちゃん、
おばあちゃんたちとたくさん話しました。最初は沈黙になって
何話せばいいんだろう。ってなるのかと思ったけど全然違って
逆にたくさん話すことがあって楽しかったです。おばあちゃん達から
たくさん話かけてきてくれたりして元気だなーとか感じました。
私たちのことを孫って言ってくれた人もいて、1回しか会って
話したことないのにすごくうれしくて時間があっという間だった。
まだ、たくさん活動を続けたいと思いました。
「また、行きたい!」ってすごく思った。
その時は、すごく傾聴ができていました。生まれて初めて人の話を
しっかり聞いたと思う。すごく心に入ってきた気がする。いつもは何かしながら聞いていたことを改めてみようと思いました。
「介護の仕事につきたい!」って心の底から思いました。
ありがとう、ありがとうって何回も言ってくれて幸せな時間でした。
皆様、お体に気をつけて長生きして欲しいです。
また行かせてください。
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2014年度 第2回愛川杯      ミノワホーム介護体験

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2016年度 第5回愛川杯

2016年度 第6回愛川杯